vol.2「はじめましてのベックマン。」

こんにちは。
BINGOOD
(ビングッド)のシロアミです。

 

只今、BINGOODではRED WING(レッドウィング)を大量入荷中です!!

 

今日のおすすめはコチラ。

#9014 ベックマン』

ブラック「フェザーストーン」レザーに「VIBLAM(ビブラム)」ソールを履いた渋い1品です。ヒールは5cmもあります。他にはないオリジナルがかっこいいですね。

 

 

ちなみに、ベックマン#9014のカスタム前はこんなソールです。

 

ソールをカスタムしてみたり、ソールがすり減ってもリペアして何年も履けるのは良いですね。

おじいさんが履いたブーツのソール交換をしてお孫さんが履いたり・・。

履けば履くほど革はエイジングされて、素敵だと思います。

 

ベックマンはRED WINGの中でも特に人気が高いシリーズです。
「ベックマンブーツ」は、1905年にレッドウィング社を創業したチャールズ・ベックマンにちなんで名付けられたそうです。社の創業期より存在した6インチ丈ラウンドトゥのブーツをベースに、今日の素材とテイストをミックスして作られています。
ちなみに、ラウンドトゥはこんな感じ。

つま先がまん丸です。

コーディネートはこんな感じです。

カーキ色のカーゴパンツとの相性が良いですね。

 

 

しかもこのブーツ、皆さん大好き「茶芯(ちゃしん)」となっております。

茶芯ってなに?? 芯が茶色い・・。
ワタクシがRED WING担当になって、一番最初に上司に教わったのが「茶芯」でした。

「茶色の芯がある革を黒く塗装した革」・・。

でもそれがなに?って感じでした(笑)。
茶芯のブーツ内側を見たら、茶色く、そして外側の革は黒く染められています。

 

茶芯ブーツは、履いているうちに擦れてエイジングされ、かかとやつま先が茶色くなってくるのですね。

黒い革から茶色いコントラストが・・。

なるほど!!!これはかっこいいかも。

擦れた傷に味があるなんて、洒落たことしますよね。

でもRED WINGブーツを制作しているアメリカでは、意図せず、たまたま出来たものが人気を得たらしいです。面白いですね。なので同じモデルでも茶芯があったりなかったりなんですって・・・これぞアメリカンメイドって感じですよね!

 

 

そして、ワタクシ、発見しました。
入荷した数あるブーツの中から茶芯を!
革の内側が茶色い!!!
「上司さーん。茶芯見つけました!」

 

上司さん「・・・。」

 

上司さん「これは、普通の茶色ですね。」

 

・・えっ、そうなんですね ((+_+))
茶色いブーツが削れて茶色い部分が見えても、ただの茶色なんですね(汗)

 茶芯がキレイに出ているブーツはUSEDでしか手に入りません!

BINGOODで見つけた時はぜひGETして下さい!!

皆様にとって素敵な1日になりますように。