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一途な愛情と情熱「CANADA GOOSE(カナダグース)」

一途な愛情と情熱「CANADA GOOSE(カナダグース)」

冬の男はCANADA GOOSE(カナダグース)

BINGOODの紳士なブログ第1回は今年の冬も大人気のカナダグースの歴史に迫ってみようと思います!

1957年、独立を夢見ていた裁断師のサム・ティックはウールのベスト、レインコート、スノーモービルウェアを専門とした服飾会社「Metro Sportswear Ltd.」を1957年にカナダ オンタリオ州の州都であるトロントに設立しました。

 コツコツと寒冷地仕様の作業服などを制作していました。1970年にサム・ティックの義理の息子デーヴィット・リースが入社。衣服に大量のダウンを充填できる機械を発明し、「CANADA GOOSE」の原点となるブランド「スノーグース」を開設しました。

 1980年 極寒の地で活動する人々のデータをもとに、南極で活動を行う人のニーズに応えたエクスペディション パーカーを開発しました。これが大人気となり、定番の一着「ビッグ・レッド」となりました。

 (引用:CANADA GOOSE.com

極寒の中で仕事をする男を熱くさせる熱血の赤ですね!

 登山家、冒険家、犬ぞり選手など、北極圏で活躍する人たちと共に極地で活躍できるダウンジャケットを追い求めていました。

2000年には 「CANADA GOOSE」は北極探検を支援し、犬ぞりレースのマッシャー ランス・マッケイ氏と契約をします。マッケイ氏は合計8回優勝し、歴史的な世界記録を打ち立て、最も過酷なレースでも勝ち抜き、極地でも耐えられる「CANADA GOOSE」の防寒性、実用性が高く世間に評価されました。

 

さらに2004年には映画「デイ・アフター・トゥモロー」』(原題:The Day After Tomorrow)「ナショナル・トレジャー」(原題:National Treasure2本の大作映画でスクリーンに登場しました。

 (引用:映画The Day After Tomorrow)

その他にも、世界中の寒冷地での映画撮影の公式・非公式ジャケットとして採用され、デザイン性が注目され全世界にカナダグースの名が広まり始めました。

 

「全世界に広まったぞー!これで大儲けだー!」

...となるところですが、紳士なカナダグースは違います。着々と信頼と実績を積み重ねたカナダグースは、原点ともいえる北極圏の保全活動を積極的に行いました。

ホッキョクグマの保全活動支援や、登山家、冒険家などへのサポートを精力的に行い、「北極圏」「カナダ」へ敬意と愛情を表したのです。

まだまだカナダグースの母国愛は止まりません。製品需要が高まると同時にカナダ国内に工場を増設し、国内生産にこだわり「MADE IN CANADA」を定着させました。

さらには国内雇用を高め連邦政府から認定をうけ、カナダを代表する大企業へと一気にのし上がりました。

ちなみにカナダグースのロゴはカナダではなく北極圏をイメージした物らしいですのでご注意を!!

↓↓白い島の様なところは北極圏をイメージし、中心は北極点を表している。

(引用:CANADA GOOSE.com

そして現在は、様々なセレクトショップが取り扱う高級ダウンジャケットとして冬物のアウターの定番となりました。

 一途な母国愛と情熱が功を奏したカナダグース...紳士ですねぇ。

 

男ならカナダグースを着て冬空の下、灯油をポリタンクから注入すべきです!

 

BINGOODはカナダグースの買取販売強化中ですのでぜひご利用下さい!!

では、また次回でお会いしましょう。

 

...次回「負けていない!Made in JAPANのダウンジャケット」お楽しみに!